こんにちは、安城駅近にありますレンタルギャラリー「ギャラリーダブルエイト」です。
このブログでは、安城市を中心に西三河の「アート」や「フォトジェニック」なところを紹介していきたいと思ってます。
今回ご紹介するのはこちら↓

安城駅西駐車場の壁画です。

新美南吉が24歳から約5年、安城で過ごした中で生まれた数多くの作品の世界や南吉の日々の出来事が描かれています。

「新美南吉」とはどのような人だったのでしょうか?
新美南吉(本名:新美正八 にいみしょうはち )
童話作家
1913年(大正2年)7月30日 半田市生まれ
1943年(昭和18年)3月22日 咽頭結核にて逝去 29歳という若さでした
代表作:ごんぎつね
手袋を買いに
おぢいさんのランプ 等
24歳の時に安城高等女学校(現:安城高校)の教諭として赴任し、亡くなるまでを安城市で過ごしました。

「ごんぎつね」は聞いた事あるけど、どういうお話でした?
昔、ごんぎつねという狐が山に住んでいました。ごんはひとりぼっちでしたが、畑を散らかしたりといたずら好きの狐でした。ある日、ごんは川で魚をとっている「兵十」を見つけ、魚籠に入っている魚を逃がしてしまいます。最後のウナギを逃がそうをしたとき、ごんは兵十に見つかり逃げました。
十日ほど経ったとき、ごんは兵十の母親が亡くなったことを知ります。
ごんは、一人ぼっちになってしまった兵十と自分を重ね、また兵十の母親は最後のウナギを食べたかったに違いないと思い、とても後悔しました。
それからごんは、山の中でとれた栗やきのこをこっそりと兵十の家に届けました。兵十は「神様がくれた」と思います。そんな兵十に不満も感じたりしますが、ごんは兵十の家に栗やきのこを届け続けました。
そして、ごんはこっそり兵十の家に入ったときに兵十に気づかれ、火縄銃で撃たれてしまいます。
兵十はごんのまわりにある栗に気づき、「おまえだったのか、いつも栗をくれたのは」と火縄銃をその場に落としました。
という悲しいお話です。ごんぎつねは小学校の教科書にも掲載されるほど有名な童話です。




この壁画には「巨男の話」などの話が描かれています。
壁に近づいて絵の世界に入りこむのもいいですし、柱一つ一つに画が描かれているのでポーズをとりながら写真を撮るのも楽しいですね。
他にも安城市の駅のまわりには新美南吉の壁画がたくさんあるのでご紹介していきたいと思います。
また、新美南吉は半田市で生誕したので、「新美南吉の生家」など新美南吉にゆかりのある場所がたくさんありますので、さらに新美南吉のことを知りたいと思われたら訪れてみてはいかがでしょうか。
タイルワークショップ開催中
現在ギャラリーダブルエイトではモザイクタイルを利用したタイルワークショップを開催中です。
月曜~金曜(祝日は休み)
9:00-17:00
※スタッフ不在の場合がありますので、インスタグラムにてチェックお願いいたします
インスタグラム:GALLERYDOUBLEEIGHT
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ギャラリー奥では、建築職人によるアート作品を展示販売
TV出演のある宮大工や左官職人による作品など、ここでしか見れない作品が展示されています。
職人の技を是非ご覧ください。
GALLERYDOUBLEEIGHT(ギャラリーダブルエイト)
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